歯並びと噛み合わせ

歯並びと噛み合わせ歯並びと歯列弓歯並びと側貌(口元)

噛み合わせと歯並びの改善は、矯正治療の重要な目的です!

噛み合わせ(咬合)とは上下の歯が接触して(あたって)いる状態を示す言葉です。
下あご(下顎骨)は関節(顎関節)を支点として回転することで口を開けたり閉じたりすることが出来ます。口を閉じて上下の歯があたる状態が咬合(噛み合わせ)です。

悪い位置にある歯と歯が接触すると、歯や歯ぐき、そして顎関節に無理な力がかかり、歯の削れ(咬耗)、歯のぐらつき(動揺)、関節の痛み(顎関節症)など組織にダメージを与えることがあります。歯は縦方向の力には強いのですが横方向の力には弱いのです。
従って噛み合わせの改善は、歯並びの改善と共に矯正治療の重要な目的であり、治療後の安定に大きくかかわるものなのです。

安定した噛み合わせ
安定した噛み合わせ

不安定な噛み合わせ
不安定な噛み合わせ

上下の歯が1本対2本であたる
上下の歯が1本対2本であたる

上下の歯が1本対1本であたる
上下の歯が1本対1本であたる

左右の写真は歯並びはきれいに配列できていても、上下の歯の咬合状態(噛み合わせ)の 違いを示しています。

皆さん! この違いがわかりますか? 歯並びだけを気にしていませんか?

歯並びと噛み合わせの改善治療例

混合歯列期 非抜歯症例

非抜歯症例 治療前
治療前

非抜歯症例 治療後
治療後

非抜歯症例 治療後の口元
治療後の口元

永久歯列期 抜歯症例

抜歯症例 治療前
治療前

抜歯症例 治療後
治療後

抜歯症例 治療後の口元
治療後の口元

歯並びと噛み合わせの改善、そして唇を楽に閉じるられる状態にして口腔内環境を整えることが、矯正治療の目的です。
抜歯または非抜歯は矯正治療の目的達成のための手段として選択されるものと考えます。

口唇閉鎖が楽にできる前歯の位置で噛み合わせと歯並びの改善を行うことで矯正治療の目的が達成されます。

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院長は、 大学病院矯正科で10数年の臨床経験をもち、歯学博士の資格を取得していますので、専門医による矯正歯科治療を安心して受けて頂くことができます。
矯正歯科についてのご質問も受付けておりますので、歯並びにお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

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